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火災保険

火災保険選び ポイント2

いよいよ保険選び!! ~自分に必要な保障を形できる保険を選びましょう~

火災保険について自分に必要な保障を考える事が出来たら、次に「自分の考えにぴったり合ったプランがある保険」や「自分の考えを実現できる設計の自由度の高い保険」を探してみましょう。最近はオーダーメイド型の火災保険や、パターン販売でもいろいろなプランを選べる保険商品が増えております。ちなみに、火災保険の主な保障内容については保険会社毎にそれほど違いは無いように感じますが、その主な保障に付ける事が出来る「特約」等には各社独自性があります。

最後の決め手は「○○○特約」という事もあるでしょう。
また、付帯サービスの有無やその内容についても要チェックですね!

保険選びはどうして難しい?

火災保険についてマイホームの購入時にいよいよ新居にお引越しという状況の中、最後に「さて火災保険をどうするか?」とお考えのお客さまからお問い合わせを頂く事が多いのですが、
『銀行や住宅メーカー・不動産屋から火災保険のパンフレットや見積書をもらい、自分でもネットで資料・見積書を取り寄せたけど、保険の保障内容が同じなのか違うのか良く分らないし、保険料以外に比較しようがないよ』という声を耳にします。それは無理も無いなと思います。
私たちも、お客さまに対してご提案を差し上げる前に「この商品の特性は何だろう」と考えたり、「商品を分け隔てなく公平に同じ条件で設計・見積りをしよう」等とやっておりますが、本当に頭の中がこんがらがってしまう事があります。(ご提案の段階には、こんがらがった頭の中もスッキリ整理した上で要点をまとめてお伝え出来るようにしておりますのでご安心下さい)

パンフレットに記載が無い部分に大きな差があるケースもあります

火災保険について 保障内容の比較検討や同条件でのお見積りが難しい理由は「同じ内容だとしても、保険会社毎だったり保険商品毎にその保障や特約の名称が異なっている」・「保障や特約の名称は同じだけれど、内容が一緒ではない」という点ではないかと思います。

また、パンフレットに記載が無い部分に実は大きな差があったりするケースもありますし、その辺りの見極めは非常に難しいですよね。

だからこそ「保険屋さんの話を聞いてみたい」と思って頂けるのだと思いますが、私たち保険セールスマンがすべての事を理解し記憶している訳ではありません。言い訳になりますが、今の保険商品は非常に複雑な上に毎年のように改定が行われます。商品の発売元である保険会社さんにお聞きしてもすぐにお返事を頂けない事もままあります。

余談ですが、完璧な保険屋さん(たぶん居ない)を探すよりも、解らない事を解らないと正直にお客さまにお伝えし、その解らない事についてきちんと調べたり確認してくれるような保険屋さんと一緒にご自身の保険について考える方が、有意義な保険選びが出来るのと思います。信頼の置ける保険屋さんと出会う事が出来ると良いですね。

※保険用語(専門用語)を含んだ文章となりまして、申し訳ございません。ご不明な点等ございましたら、どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

「お客さまありき」の考え方で商品をご紹介します
具体的な「商品のおすすめ」や「保障内容の説明」は、情報の伝達が一方通行となってしまうホームページ上では致しておりません。確かに「これは良いな」と思う保険商品はありますが、それもお客さまの考え方や状況によっては適さないケースもあります。「商品ありき」ではなく「お客さまありき」の考え方で、個別にご相談やおすすめを差し上げております。

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