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交通事故|過失割合4

2014年10月21日

こんにちは!保険のお店てんとう虫&クローバーの河野直明です。

埼玉県の桶川市(JR高崎線の北上尾駅が最寄りです)で、生命保険や損害保険の専業プロ代理店として、日々皆さまからの保険に関するご相談やご契約を賜っております。

お客さまから「保険は安心料」、「保険はお守りだからね」、そんな言葉を頂く事があります。「本当にお守りになれば良いのにな」、「保険に加入していれば、本当に災害に遭わない、病気に罹らなければ良いのにな」、この仕事を始めた頃から、漠然とそう感じていました。

でも、残念ながら、保険にそんな力はありません。保険は、どうしても「事が起きた後」、しかも「経済的な損失の補填、経済的な危機の回避」が、主な役割です。

そんな「事後に出番が回ってくる保険」を販売するものとして、「事前に何か出来ないかな」という思いで始めたブログです。

ご愛読頂いております皆さまご自身や、皆さまの大切な人や愛する人の幸せの為に、知っておいて欲しいと思う情報や考え方を、ご紹介しております。

 

「過失割合の基準」は、いかがですか? 上手くお伝え出来ないのですが、もう少し続けますね!

 

パパ
前回までのお勉強で、ある程度「過失割合の基準」について解ってきたと思うけど、もう少しだけお勉強の続きをしようね。
サン&レイン
ほ~いでし!
サン
パパさん、「続き」って他にどんな事があるでしか?
パパ
うん。まぁ、今回お勉強しようと思っている事については、補足説明みたいな事なんだけど・・、前回までのお勉強だと、理屈は色々あっても、自動車保険を使って解決する交通事故の場合には、なんだかんだ言って「過失割合の基準」通りに進める事が一般的なんだっていう事だったと思うんだけど・・、なんかそういう感じの結論っぽかったよね?
サン
確かに「調停」や「裁判」のような紛争的な意味合いの強い解決以外、つまり「示談」による「和解」という解決の場合には、「過失割合の基準」に個別のケースを当てはめていくって教わったでしね。
パパ
サンちゃん、要点をまとめてくれて、本当にありがとう(笑)。
レイン
たまには、パパさんがまとめないと、ダメだじょ!
パパ
ハハハハ(笑)。まぁ、お互いに足りない所を上手く補い合う所が、良いんだよね!
サン
ウォッホン! パパさん、「続き」は何でしか?
パパ
あ~、はいはい(汗)。「続き」だよね。まぁ、「続き」というか「補足」なんだけど、前回までの事を「基本」としたら、「応用」っていう感じかな。と言うのは、「そんなに多くの交通事故のケースにあてはまる位、過失割合の基準って、たくさん種類があるのかな?」って、疑問に思わなかった?
レイン
言っている事が難しくて、そこに疑問を持つ余裕なんて無かったじょ!!
パパ
それは無理も無いよ! 実は僕もお勉強を進めて行くのが精一杯で、段階的に上手く説明出来てないな~って感じていたんだよね(笑)。
サン&レイン
それじゃぁ、理解出来る訳ないでし~!!
パパ
まぁまぁ、だからこうやって「補足」という形でお勉強しているんじゃない(汗)!
サン
パパさん、「補足」でも「応用」でも良いから、とにかく解り易く教えるでし!
パパ
う~ん。「解り易く」っていうのがなぁ・・。
レイン
解り易く教えるんだじょ(笑)!
パパ
はい。それではお勉強を進めます。え~っ、その「過失割合の基準」なんだけど、例えば・・、直線道路やT字路や十字路のようなありがちな形態の道路の場合には、「信号の有る無し」や「一時停止標識の有る無し」、「道幅の広い狭い」や「センターラインの有無や交差点内の貫通」といった様々な状況だったり、交通事故の当事者が「四輪車と四輪車」、「歩行者と四輪車」、「二輪車と四輪車」だったりしても、細かくその状況に合った「過失割合の基準」が示されているんだけど、それがT字ではなくY字のような角度の付いた交差点や、5方向や6方向に行き先が分かれているような複雑な交差点なんかの場合には、基準化まではされていないから、実際に過去にあった同様の道路状況の事故による裁判の判決例を参考にしたり、更にその交通事故の「個別性」や「特殊性」みたいな事を鑑みて、その事故毎に「過失割合」を考えていく事になるんだ。つまり、あらゆる交通事故に「過失割合の基準」が示されている訳では無いっていう事だね。自分で質問を振っていて何だけど・・、答えになっているかな?
サン&レイン
大体は、でしね・・。
パパ
それから、実務的には「交通事故の判例集」が書籍として出版されていて、僕たち保険の仕事をしている人間や、弁護士さんたちのような法律の専門家も、その判例書籍を仕事に使っているんだよ。ちなみに、その書籍の内容は、常に新しい裁判の判決結果に基づいて「基準」の見直しを行っていて、例えば10年前に示されていた「過失割合の基準」と最新のものでは、同様の道路形態の交通事故だとしても、変わっている事もあるんだよ。
サン
パパさん、どうして変わっちゃうでしか?変わっても良いでしか?
パパ
そうだね。僕も法律の専門家ではないので、本当の理由はこうですとは言えないんだけど、一つには「法律の改正」だったり、「時代の流れにともなって皆の考え方や感覚が変化する事による、ルールや慣習の変化に伴う解釈の変化や、時代に合った解釈の見直し」なんかが理由だと思うんだけどね。だから、変わっても良いかっていうか、逆に変わらないといけないのかもしれないね!ほらっ、時代に法律改正が追い付いていなくて起きている弊害なんかが問題になったりする事があるでしょ。僕たちが生きているこの時代っていうのは、普段あまり意識しなけれど、常に変わっているっていう事なのかな。何か、ちょっと余計な事を言っちゃったね(笑)。
レイン
パパさん、難しかったでしけど、何となく解ってきたじょ!
パパ
そっか~、そう言ってもらえると嬉しいな(笑)!
サン
あたちも、何となく理解出来た気がするでし!
パパ
良かった~(笑)!
サン&レイン
パパさんも、お疲れ様でし~(笑)!!
パパ
それじゃぁ、「過失割合」単体のお勉強はこれで終わりにしようかな!
レイン
パパさん、「過失割合単体」ってどういう意味でしか?
パパ
うん。次回からは、「過失割合」と何かをミックスしたようなお勉強になるかな~って思って言うか、その予定なんだけど(笑)。
サン&レイン
ひょっとして「過失割合」が、まだまだ続くでしか?
パパ
今回の「交通事故」関連の勉強が続く限り、しばらく出てくると思うけど。
サン&レイン
・・・・・。
パパ
頑張ろうね・・(笑)。
 
 

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